政府は20日に公表した12月の月例経済報告で、景気判断を2カ月ぶりに引き下げ、「輸出が引き続き弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増しているものの、緩やかに回復している」との見方を示した。海外経済の減速を背景に、生産がさらに悪化したことを踏まえた。ただ、非製造業を中心に内需は堅調だとして、「緩やかに回復」との基本認識は維持した。…[続きを読む]

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