東京電力福島第一原発にたまる処理済み汚染水の処分方法が、海洋放出と大気放出の二つに事実上、絞り込まれた。処分方法について政府に提言する経済産業省の小委員会が23日、とりまとめ案を議論し、大きな異論は出なかった。3年にわたり風評被害の影響を検討してきたが、根拠にしたのは結局「前例」だった。…[続きを読む]

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