北海道電力は24日、泊原子力発電所(泊村)で、ヨウ素やトリチウムなどの放射性物質の大気中への放出量を31年間にわたり間違って算定していたと発表した。実際の放出量より少ない数値を国や道、周辺自治体に報告していた。実際の放出量でも基準値を下回っており、周辺環境への影響はないとしている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます