批評家で東京工業大教授の若松英輔さんが23日、京都市伏見区の龍谷大深草学舎で「教皇フランシスコと『貧しい人』の叡知(えいち) フランシスコ教皇の言葉に学ぶ」と題して講演した。11月に来日したローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇の長崎、広島、東京でのスピーチを直接聴いた若松さんはローマ教皇の言葉を紹介しながら、「苦しむ人、声を上げられない人に学び、新しい視座から世界を見よう」と呼びかけた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます