営業運転を始めた九州電力の松浦火力発電所2号機(長崎県松浦市)。原発1基分の出力があり、電力需給に応じて柔軟に出力を変える「調整力」も備える。太陽光など、天候に左右される再生可能エネルギーが普及する九州では、調整力が重要になっているが、再エネの発電が優先されるため、想定ほど稼働できない可能性もある。…[続きを読む]

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