来年の東京五輪・パラリンピックに向け、海外から訪れるボランティアの受け入れについて、各地の自治体などが知恵を絞っている。廃校になる小学校を活用したり、一般家庭にホームステイをしてもらったり。大会中は宿泊先の確保が課題になるなか、手頃な値段で滞在し、地元の人と交流してもらおうという狙いもある。…[続きを読む]

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