2014年、世界で初めてiPS細胞からつくった細胞を患者に投与した臨床研究から5年が経ち、研究を主導してきた高橋政代さんが19年7月末で理化学研究所のプロジェクトリーダー職を離れた。8月からは「ビジョンケア」という会社の代表取締役となった。高橋さんはインタビューで、iPS細胞を使った移植の効果を確認する段階に近く入ることを明らかにした。…[続きを読む]

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