東京五輪・パラリンピックの年を迎えた。主会場になる国立競技場の設計に携わったのは、周辺と調和する「負ける建築」を唱える建築家の隈研吾さん(65)だ。木などの自然素材を積極的に使う理由、そして国内外のプロジェクトを進めるマネジメント力とは――。大学在学中に日本の伝統文化を発信する会社を起業した矢島里…

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