今年夏の東京五輪・パラリンピックの民間警備で、「ウェアラブルカメラ」が本格的に導入される。警備員が身につけて現場の映像を各会場の警備本部などに送り、情報をリアルタイムで共有する仕組み。人手が限られるなかで警備を効率化するねらいだ。五輪での活用は初めてとみられる。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます