アフリカでは少なくともこの10年間、象牙取引のために毎年2万頭規模のゾウが殺されている。野生生物の国際取引を規制するワシントン条約で、1989年に象牙の国際取引の原則禁止が決まり、翌90年1月18日に発効した。それから30年になるがなぜ密猟が続いているのか。…[続きを読む]

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