競艇での不正の見返りに選手が報酬を得たとされる贈収賄事件で、モーターボート競走法違反の疑いで逮捕された元競艇選手の西川昌希容疑者(29)が、自身が有利なコースで出走した際、わざと順位を下げて高配当をつくって会社員の増川遵容疑者(53)=同容疑で逮捕=に的中させたことが関係者の話で分かった。2人は昨年だけで国内であった約20のレースで不正をしていたとみられ、名古屋地検特捜部が調べている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます