「心のケア」とは何なのか。その答えを探し続け、志半ばで倒れた若き先駆者がいた。阪神大震災で自ら被災しながらも、神戸大学病院の精神科医として避難所などの救援活動を続けた安克昌(あんかつまさ)さん。2000年暮れ、肝細胞がんで39歳の生涯を閉じた。NHKが安さんをモデルにしたドラマを制作した。主人公を演じる柄本佑(たすく)さんに話を聞いた。…[続きを読む]

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