阪神・淡路大震災の被災地復興を掲げて続けられてきた再開発事業。最後に残された神戸市長田区の事業が終了するめどが立ち、発生から25年で全ての事業が終わる見通しになった。来月の市都市計画審議会で決まる。商店街がある下町だった長田区は高層ビル街に変わったが、震災前のにぎわいは戻らなかった。行政機関や専門学校の移転に期待する声も上がるが、先はまだ見えない。…[続きを読む]

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