「英語の作品でないと無理」「最近ヒットするのはハリウッド大作ぐらい」――。世界最大の映画市場である米国には、こんな「定説」がある。その定説を覆すように、韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が米国で快進撃を続けている。13日には韓国映画として初めて作品賞などアカデミー賞6部門でノミネートされた。躍進の陰には、加速する韓国企業のハリウッド展開がある。…[続きを読む]

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