戦後初の国産民間輸送機YS11の量産1号機が、茨城県筑西市のテーマパーク「ザ・ヒロサワ・シティ」に移され、常設展示されることになった。国立科学博物館が羽田空港の格納庫で保管し、約20年間、活用されないまま眠ってきたが、飛行機の展示に興味のあった施設側と話がまとまった。関係者は「戦後復興を象徴する文化財がようやく一般公開される」と喜んでいる。…[続きを読む]

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