第13回朝日杯将棋オープン戦の本戦・名古屋対局(朝日新聞社主催、豊田自動織機、豊田通商特別協賛)が19日、名古屋市で指され、2連覇中の藤井聡太七段(17)が1、2回戦を連勝して、3年連続で準決勝進出を果たした。1回戦は苦しい将棋になったが、粘り強い指し手が実を結んで勝利。2回戦は中盤で奪ったリードを徐々に広げて快勝した。対戦成績で分が悪い相手との連戦だったが、多くのファンが見守る中で改めて強さを見せつけた。…[続きを読む]

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