三菱電機は20日、大規模なサイバー攻撃による不正アクセスで「個人情報と企業機密が外部に流出した可能性があることを確認した」と発表した。採用応募者や従業員、グループ企業の退職者ら最大で8122人分の個人情報が流出した可能性がある。一方、官民の取引先の企業機密については「技術資料・営業資料等」が流出した可能性は認めたものの、具体的な内容は一切明かさなかった。責任ある情報公開にはほど遠く、大規模攻撃の被害の説明は不十分だ。…[続きを読む]

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