兵庫県明石市内の山陽電鉄で20日朝、警報音が鳴らず、遮断棒も下りていない5カ所の踏切を電車が通過するトラブルがあった。駅の設備工事のために止めていた警報装置を、工事担当の社員が作動させ忘れたのが原因という。同社は「初歩的なミス」と謝罪。再発防止に努めるとしている。…[続きを読む]

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