第13回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦が17日から20日にかけて4日連続で行われ、4強が出そろった。2月11日の準決勝では、藤井聡太七段(17)と千田翔太七段(25)、永瀬拓矢二冠(27)と阿久津主税(ちから)八段(37)が対戦する。藤井七段には、羽生善治九段(49)以来、史上2人目の3連覇がかかる。…[続きを読む]

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