増え続けてきた国内のコンビニが減少に転じた。昨年末の時点で、1年前より123店少ない5万5620店になった。0・2%減だ。人口が減る中でアルバイトと客の奪い合いが激しくなり、各社の本部は出店戦略の見直しを迫られた。コンビニ市場は、飽和を迎えたのか。…[続きを読む]

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