日本オリンピック委員会(JOC)と日本パラリンピック委員会は23日、東京都内で2020年東京五輪・パラリンピックの日本選手団が開会式の入場行進や式典などで着用する公式服を発表した。開会式用は白のジャケットに赤のズボン。1964年東京大会の服を意識して決めたという。64年東京大会や2012年ロンドン大会、16年リオデジャネイロ大会と配色が上下で逆になった。暑さ対策として通気性が高く、伸縮性のある生地を採用した。ネクタイが必須の式典用は、紺のジャケットと白のズボン。ともに女性はキュロットも選べる。…[続きを読む]

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