稲作一辺倒から脱却し、野菜や果物といった園芸作物との複合経営を進めることは、東北農業の大きな課題といえる。秋田の名物「白神ねぎ」の販売額は2018年度には15億円を超えた。自治体ともタッグを組んで、販売額を伸ばし続ける背景を探った。…[続きを読む]

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