東京五輪・パラリンピックで日本選手団が開会式の入場行進で着る公式服が、白のジャケットと赤のズボン、キュロットに決まった。1964年大会の公式服を意識しつつ「さわやかさ」を演出するため、当時とは逆の配色に。「共生社会」の象徴として、今回初めて五輪、パラリンピック共通のデザインとなった。…[続きを読む]

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