地球滅亡までの時間を示す「終末時計」が昨年より20秒進み、残り100秒となったことを発表した米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ(原子力科学者会報)」は戦後75年にわたり、核兵器が人類にもたらすリスクに警鐘を鳴らしてきた。今年8月1日、長崎市で開かれる国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道」(長崎市、長崎平和推進協会、朝日新聞社主催)に同誌のレイチェル・ブロンソン最高経営責任者ら関係者が参加し、新たな核時代の危機を被爆地から初めて訴える。…[続きを読む]

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