相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者ら45人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われた元職員植松聖(さとし)被告(30)の第8回公判が24日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、初めての被告人質問が行われた。弁護側は被告に刑事責任能力がなかったとして無罪を主張しているが、植松被告は「責任能力を争うのは間違っている。自分は責任能力があると考えています」と述べ、弁護方針に反対した。…[続きを読む]

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