「桜を見る会」は、安倍晋三首相事務所の募集に申し込みさえすれば参加できたのではないか。28日の予算委員会で共産党議員が突きつけた文書は、そんな首相による会の「私物化」を強く疑わせるものだった。「逃げ」の姿勢を貫いてきた首相も追い込まれ、文書は不適切と認めた。▼1面参照…[続きを読む]

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