井村屋グループは5日、2020年3月期の業績予想を下方修正すると発表した。昨年の冷夏で主力商品「あずきバー」の販売が不振だったうえ、暖冬の影響で肉まん、あんまんの売り上げも落ちているためだ。売上高は28億円下げて440億円(前年比2・5%減)、純利益は7億円下げて5億円(同60・2%減)となる見通し。増収増益とした当初予想から、一転して減収減益を見込む。…[続きを読む]

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