新型コロナウイルスの感染者の乗船が疑われていたクルーズ船ウエステルダム号をめぐり、船の入港を認めたカンボジアの対応が波紋を広げている。乗客を下船させた後になって感染者が確認されたからだ。一方、東南アジア諸国の中には、中国からの入国を原則禁止している国もあり、対応の差が目立っている。…[続きを読む]

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