政府は20日に公表した2月の月例経済報告で、「景気は、輸出が弱含むなかで、製造業を中心に弱さが一段と増した状態が続いているものの、緩やかに回復している」との認識を示した。昨年10~12月期の国内総生産(GDP)が大幅なマイナス成長となり、政府の景気判断が注目されていた。しかし、2018年1月から続く「緩やかに回復」との見方を維持し、前月に続いて楽観的な判断を示した。…[続きを読む]

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