21日に投票があったイラン国会選挙(定数290)は22日に開票が進み、反米を基調とする保守強硬派が多数派を形成する公算が大きくなった。イランメディアが非公式の集計や内務省の中間結果などをもとに伝えた。保守強硬派が議会で影響力を強めれば、対外融和路線で保守穏健派のロハニ大統領の立場が弱まり、米国との対立がより先鋭化する恐れもある。…[続きを読む]

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