小泉進次郎環境相が、温室効果ガスを多く出す石炭火力発電プラントの輸出の要件を厳しくする方向で省庁間の議論の道が開かれた、と発表した。就任からまもなく半年、国際的に温室効果ガスの一層の排出削減を迫られている中、具体的な一歩となる。6月に出す結論にどの程度踏み込んだ内容を盛り込み、政府方針に反映できるか。成果が問われるのはこれからだ。…[続きを読む]

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