世界遺産・屋久島の山岳環境の保全に使われる入山協力金の収納額が激減したことが、屋久島町のまとめで分かった。昨年4月~今年1月の収納額は約4100万円で前年同期比で約1400万円も減っている。収納担当者による横領問題などが影響したとみられ、町は基金を切り崩すなどして対応する。使途を山の環境保全に限る現行制度の見直しを問う声も上がる。…[続きを読む]

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