法隆寺の国宝・百済(くだら)観音像(7世紀、高さ2・09メートル)が26日、22年ぶりに境内の百済観音堂を離れた。この春、東京国立博物館で開かれる予定の特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」(同博物館、法隆寺、朝日新聞社など主催)で展示されるためで、東京での公開は1997年の展覧会以来。…[続きを読む]

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