「勇一郎のやっていることは間違っていると思った」。千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待死したとされる事件の裁判員裁判が27日、千葉地裁であった。傷害致死などの罪に問われた父親の勇一郎被告(42)の妻で、心愛さんの母親(33)が証言台に立ち、虐待とされる行為を「しつけ」と主張していた被告の考えを否定した。…[続きを読む]

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