劇団「贅沢(ぜいたく)貧乏」を主宰し、劇作家・演出家・俳優として活動する山田由梨さんは最近、ジェンダーの問題をテーマに据えた作品を続けて発表しました。「演劇界の芥川賞」と言われる岸田國士戯曲賞の最終候補に2度ノミネートされた経験を持つ山田さんは、「身の回りの『違和感』をそのままにしないこと」が創作の秘訣(ひけつ)だと言います。それは、皆さんにも大切なことだと。…[続きを読む]

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