11月の米大統領選に向けた民主党の候補者選びで、14州が一斉に予備選を行う「スーパーチューズデー」の投開票が3日、あった。CNNによると、穏健派のジョー・バイデン前副大統領(77)がテキサス州を含めて少なくとも9州で勝利し、獲得代議員数でもトップとなった。一方、革新派のバーニー・サンダース上院議員(78)もコロラド州を含む3州で勝利し、人口が最大のカリフォルニア州でリードしている。候補者の指名争いは、この2人の一騎打ちの様相となった。…[続きを読む]

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