米連邦準備制度理事会(FRB)が大幅利下げを決めたが、金融市場の動揺が収まらない。決定後も米ダウ工業株平均は一時1千ドル近く下げ、4日の日経平均株価の終値はほぼ横ばい。新型コロナウイルスの感染拡大の打撃を抑えるため、主要7カ国(G7)は協調姿勢を示したが、投資家の不安心理が消えない。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます