畳の材料となるイグサの植え付けに必要な「カセット式いぐさ移植機」と「苗処理機」の生産が約20年ぶりに再開し、完成品が5日、熊本県八代市の八代地域農業協同組合本所で発表された。農業機械大手のクボタ(大阪市)が八代市や氷川町のイグサ生産団体などの要望に応えた。…[続きを読む]

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