囲碁の第44期棋聖戦七番勝負(読売新聞社主催)の第6局が5、6日に甲府市で打たれ、井山裕太棋聖(30)が挑戦者の河野臨九段(39)に262手で白番3目半勝ちし、4勝2敗でタイトルを防衛した。1986~93年に8連覇を果たした小林光一名誉棋聖(67)に並ぶ歴代最多タイの棋聖連覇記録を遂げた。…[続きを読む]

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