ミャンマーで採集された白亜紀中ごろ(約9900万年前)の琥珀(こはく)から、ほぼ完全な鳥類の頭部の化石が見つかった。頭骨は長さわずか7・1ミリで、これまでに発見された中でも最小級という。鳥が小型化した謎に迫る化石として注目されそうだ。中国、米国、カナダの国際研究チームが11日付の英科学誌ネイチャーに論文を発表した。…[続きを読む]

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