11月の米大統領選に向けた民主党の候補者選びで、ジョー・バイデン前副大統領(77)が大統領候補の指名獲得に大きく前進した。10日に6州であった予備選・党員集会で、少なくとも4州で勝利。対抗するバーニー・サンダース上院議員(78)との差を広げている。そんな中、新型コロナウイルスの感染拡大が、選挙戦にも影響を及ぼしている。…[続きを読む]

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