東京電力福島第一原発事故で故郷が奪われたとして、福島県の住民ら216人が東電に損害賠償の増額を求めた訴訟の控訴審判決が12日、仙台高裁であった。小林久起裁判長は一審・福島地裁いわき支部判決を支持した上で、約1億4900万円を増額し、計約7億6千万円の支払いを命じた。全国で約30件起こされている原発事故の集団訴訟で、高裁判決は初めて。…[続きを読む]

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