福岡地裁で12日にあった指定暴力団工藤会トップの総裁野村悟(73)とナンバー2の会長田上不美夫(63)の両被告の第33回公判では、2012年の元福岡県警警部銃撃事件の証人尋問が続いた。実行役の元組員が出廷し、「事件後に指示役の組幹部から現金50万円をもらい、事件(への関与)に対するお金と思った」と証言した。…[続きを読む]

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