新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、東京から1千キロ南にある小笠原村にも及んでいる。本土への唯一の交通手段が、片道24時間かかる定期船「おがさわら丸」のみ。感染を恐れる団体客の予約キャンセルが相次ぐ一方で、島民の間では感染者が出た場合の医療体制を懸念する声もある。…[続きを読む]

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