「一生モノの課題図書」の帯が、書店で存在感を放つ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』。昨年から続くベストセラー快進撃は、著者のブレイディみかこさん自身を驚かせているそうです。共に生きることの意味を、さりげない筆致で深々と考えさせる書き手は、いかにして生まれたのか。英国からの帰国時に、たっぷりお聞きしました。…[続きを読む]

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