新型コロナウイルスの感染拡大で金融市場の動揺が収まらない。トランプ米大統領が、感染者が急増する欧州からの入国制限を11日に表明。経済停滞の懸念から12日の米ニューヨーク株式市場ではダウ工業株平均が史上最大の2352ドルの下げ幅となり、欧州市場では英独で10%超の下落率となった。13日の東京株式市場では日経平均株価が一時1800円超も急落。取引時間中としては2016年11月以来、約3年4カ月ぶりに節目の1万7000円を割り込み、世界同時株安が続いている。…[続きを読む]

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