慶応大に入学したバレーボール日本代表主将の柳田将洋(27)は高校時代と同じように自主練習に励み、ジャンプサーブを磨いた。強豪校に比べ選手層は薄い。宗雲健司監督(55)は「それでも、柳田は『負けてよし』と思わない負けず嫌い。バレーも勉強も手を抜かなかった」と振り返る。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます