新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府・与党は緊急経済対策の一環として、現金を給付するなどの直接的な家計支援を実施する方向で検討に入った。対象や金額などについては今後調整を進める。2008年のリーマン・ショックで引き起こされた世界金融危機の際、政府は全世帯を対象に1人1万2千円(子どもと高齢者は2万円)の定額給付金を配った例がある。…[続きを読む]

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