新型コロナウイルス問題が米国の株式市場を揺らし続けている。米ニューヨーク市場では18日、ダウ工業株平均が約3年ぶりに2万ドルの節目を割り込んで終えた。トランプ米大統領の就任(2017年1月)からの株価上昇分が消え去った形だ。連日1000~2000ドルの乱高下が続く荒い値動きは90年前の大恐慌以来のレベルに達し、先が全く見通せない。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます