先例の量刑傾向を大きく超える、極めて悪質性の高い事案――。千葉県野田市で昨年1月、小学4年の栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待死したとされる事件で、千葉地裁は19日、傷害致死罪などに問われた父親の勇一郎被告(42)に懲役16年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。裁判員や裁判を見守ってきた関係者らは様々な思いで受け止めた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます